ローソク足はチャートの基本

くりっく株365 とは、日経255や海外株価指数を取引できること、少額の資金で投資が可能なこと、現物株式と同様配当を受け取れること、決算期限が設けられていないこと、24時間取引が可能なことなどの特徴を持っている新しい金融商品です。決算期限が設けられていないので、初心者の方でもじっくりと取引が出来ると評判です。

初心者の方が株を始めるにあたり、株価チャートを参考資料のひとつとして使うようになりますが、株価チャートとは、その銘柄の株価が過去にどういった動きをしていたのかが一目でわかるグラフです。上下している様子と世の中の市場とがどのようにリンクしているのかなどを調べるときに非常に役立ちます。基本となるものにローソク足チャートがあります。

株価チャートの中でも特に使われているもので、証券会社が運営しているホームページやブログなどでも確認することができます。ローソク足チャートで分かることは、一日の株価の変動です。始値はその日の最初についた株価を意味します。終値はその日の最後に付いた株価のことです。高値はその日の一番高かった株価を、安値はその日の一番安かった株価を指しています。それを図で表したものがローソク足チャートで、見た目がローソクに似ていることからこの名前がつきました。

一日の動きをじっくり観察していると、次の日の株価の動きがどうなるのか予想することができると言います。もちろん、株を始めたばかりではなかなか見極めることが難しいかもしれませんが、慣れてくるとチャートを見るだけである程度予想がつくそうです。株価が大きく値上がりしたのか、その勢いは強かったのか、その勢いは翌日も続くのかどうかを予想するわけですね。これは過去のデータを見て予想するという方法で予行練習をしてみるといいそうですよ。過去のローソク足チャートを見て翌日を予想する、そのあと翌日のローソク足チャートを確認する、これを繰り返すことで株価の動きを予想しやすくなるそうです。

移動平均線の概要について。

CFD初心者にとって、チャート分析は必ずある程度マスターしておきたい項目のひとつです。
なぜなら、買い時売り時というタイミングはチャート分析を行ってこそ判断できるものだから。
自分の勘だけを頼りに投資を行っていくというのは非常にリスキーですから、売買の根拠をしっかりとつかんでおきましょう。

CFD取引では、ファンダメンタルズ分析よりもテクニカル分析のほうが重要視される傾向にあります。
その中でも、最も一般的なテクニカル分析の一種が、”移動平均線”と呼ばれるものです。
誰しも一度は目にしたことがあるメジャーな指標となっており、ローソク足に次ぐ重要な指標という位置づけになります。

移動平均線の参考サイトとして、『NYダウ-MAGAZINE.com』をご紹介しましょう。
こちらのサイトにも少し触れられていますが、売買代金や売買高、相場などの動きを表していることが特徴です。
具体的には、当日からさかのぼったある一定期間の終値平均値を一日ずつずらしてグラフ化したもので、そこから日々の株価の傾向をつかむことができる分析です。
過去の統計データの平均数値を見て、現状を分析するだけでなく、将来の予測にも役立てることができるということも特徴と言えるでしょう。

”ある一定期間”というのは、好きに設定ができます。
基本的には、
・短期移動平均線(25日以下)
・中期移動平均線(26~100日)
・長期移動平均線(100日~)
と言い、それぞれを投資に役立てることが可能です。

ただし、一点注意したいのは、あくまでも移動平均線は統計データであるということ。
経済指標と言ったイベントの時にはおすすめできませんので、気を付けましょう。

2016年6月27日よりくりっく株365(株価指数証拠金取引)にてNYダウの上場が始まります。
それにあたって新規のトレーダーたちも移動平均線の勉強をどんどん始めているとのこと。
おそらくNYダウ証拠金取引はかつてないほど人気の投資商品となることは間違いありませんから、その人気の波に乗るためにも今からしっかりと基礎を作っておく必要があると感じました。

詳細として、NYダウに関するおすすめサイトはこちら→をご覧ください。

株価チャートの見方を学ぼう

資産運用のために株を始める方が増えてきました。今後の生活が必ずしも安定しているとは言い切れない時代も影響しているのでしょうか。老後の安定した生活のために資産運用は大切なのかもしれません。そこで、初めて株を始めるという方にオススメの初心者入門情報をご紹介します。

例えば株価指数という言葉ですが、これは株式市場および特定の銘柄グループにおける株価の動きを平均化して、その数字を表したものです。株式相場の状況を把握するために必要な数字ですね。日経225も株価指数のひとつです。株式市場や株価の動きを把握することで、どのタイミングで買ったらいいのか、どのタイミングで売ったらいいのかが分かります。

そこで頼りになるのが株価チャートなんです。初心者の方が見ても分かりやすいようにグラフに表しているもので、どの時点で株価がどのぐらいだったのかという過去のデータが一目で分かります。チャートを見て、今後この株がどのような動きを見せるのか予想するわけですね。もちろんこれは判断材料のひとつとして捉えてください。

株価他チャートは実際に無料で口座を開設することで、リアルタイムな情報を見ることができます。購入を検討中の会社の銘柄を見つけます。するとその会社の株価チャートが表示されます。株価は上がったり下がったりを繰り返しているはずです。出来るだけ株価が低いときに買って、高くなったら売る、これで利益を生むことができるわけです。

株を売ったり買ったりするタイミングが大きな鍵を握ります。評判の高い会社でも、すでに株価の基準が高ければ大きな利益はあまり期待できません。今はまだ評判の良くない会社でも、値下がりしている時点からみて株価が上昇し始めているのなら、株価が値上がりする可能性が高くなります。色んな会社の株価チャートを見ていると、今後どのように株価が変化するのか見えてくるといいます。もちろん、あくまでも判断材料のひとつとして捉えてくださいね。

証券CFD取引の特徴やリスク

証券CFD取引とは、差金決済取引の一種です。少しの証拠金を預託して、国内外の上場株式以外にも世界の主要市場の株価指数、株価指数先物、債券先物などの売買の価格差で決算を行う方法です。ちなみにCFDとはContract For Difference、差金決算の頭文字を取ったものです。

店頭CFD取引は証券会社とユーザーの相対取引となり、そのためにユーザーは証券会社に証拠金を差し入れします。その後、CFD取引の注文を指示します。指示とは注文数量や価格などです。そのあとに反対の取引を行い、取引決算が行われます。カバー取引というものがありますが、これは証券会社がユーザーによる注文と同じ発注をすることで、ユーザーが利益を出したことによって証券会社側は万が一損失をかぶったときのリスクを減らすことができます。取引所と提携金融機関などの間で行われている取引です。

株は簡単に儲けることは難しいと言われています。儲けるためにはどうしたらいいのか、これは銘柄分析が鍵を握るようです。大きく分けてファンダメンタル分析と、テクニカル分析があります。

ファンダメンタル分析というのは、企業の良し悪しと株価の割高性を分析する方法です。1株あたりの利益はどうなのか、売上や利益を順調に伸ばしているのかどうか、株価と保有資産のバランスは取れているのかなどを分析します。これらはPERやPBRなどで分析内容を把握することができるようです。テクニカル分析とは、チャートをみて判断します。過去の株価水準はどうなっているのか、推移や出来高などを分析して株価を読むという方法です。株に関する書物の多くはテクニカル分析に関するものですね。どちらも体験したことがあるという方が進めているのは、様々な意見があるからこそ、どちらも取り入れたほうがいいというものです。中短期的に考えたらテクニカルを、長期的に考えたらファンダメンタルに重きを置く見方が一般的のようです。

CFDを始めるために基礎知識を学ぼう

経済基礎要因の分析のことをファンダメンタルズ分析と呼んでいますが、それ以外にもCFDを始めるにあたり、基礎知識を知っておく必要があります。CFDとは、売買したときに利益や損益によって生じた差額部分だけを決算する取引を意味しています。差金決算取引のことですね。株、FXなどの取引方法のひとつです。Contracts For Differenceの頭文字をとってCFDと呼ばれています。レバレッジを聞かせる証拠金取引となり、実際にある資金よりも大きな金額取引が可能に出来るという特徴があります。短期間で大きな収入を得られるというメリットがあるのです。

CFD会社によって売買できる銘柄は決まっていてます。
「DMM」日経225指数、ダウ30種平均、米国SPX500、ナスダック100指数、金、原油、銀など
「GMO」日本225、米国30、米国NQ100、米国S500、上海A50、インドNIF、イギリス100、ドイツ30、香港H、原油、金、白金、銀、コーン、大豆など
「ひまわり」日本株価指数、ナスダック100種株価指数。S&P500種株価指数、NYダウ株価指数、ユーロ50種株価指数、オーストラリア200種株価指数、イタリア40種株価指数、フランス40種株価指数、スイス30種株価指数、ドイツ30種株価指数、スペイン35種株価指数など

一部の取扱商品を掲載してみました。CFDを始める際、どのCFD会社を選んだらいいのか迷うと思いますが、先に取引したい商品を決めておくと、先ほど例に上げた銘柄を見て取扱のある会社を選ぶことができます。2011年のレバレジ規制によって取り扱い銘柄を減らす会社が増えてきたようですが、慣れてくると銘柄の少ないことにちょっと不満がでてくることもあるようなので、長く続けたいという場合は多くの銘柄を取り扱っている会社を選ぶといいかもしれませんね。主要指数と呼ばれている銘柄はどの会社でも取扱があるそうです。