CFDを始めるために基礎知識を学ぼう

経済基礎要因の分析のことをファンダメンタルズ分析と呼んでいますが、それ以外にもCFDを始めるにあたり、基礎知識を知っておく必要があります。CFDとは、売買したときに利益や損益によって生じた差額部分だけを決算する取引を意味しています。差金決算取引のことですね。株、FXなどの取引方法のひとつです。Contracts For Differenceの頭文字をとってCFDと呼ばれています。レバレッジを聞かせる証拠金取引となり、実際にある資金よりも大きな金額取引が可能に出来るという特徴があります。短期間で大きな収入を得られるというメリットがあるのです。

CFD会社によって売買できる銘柄は決まっていてます。
「DMM」日経225指数、ダウ30種平均、米国SPX500、ナスダック100指数、金、原油、銀など
「GMO」日本225、米国30、米国NQ100、米国S500、上海A50、インドNIF、イギリス100、ドイツ30、香港H、原油、金、白金、銀、コーン、大豆など
「ひまわり」日本株価指数、ナスダック100種株価指数。S&P500種株価指数、NYダウ株価指数、ユーロ50種株価指数、オーストラリア200種株価指数、イタリア40種株価指数、フランス40種株価指数、スイス30種株価指数、ドイツ30種株価指数、スペイン35種株価指数など

一部の取扱商品を掲載してみました。CFDを始める際、どのCFD会社を選んだらいいのか迷うと思いますが、先に取引したい商品を決めておくと、先ほど例に上げた銘柄を見て取扱のある会社を選ぶことができます。2011年のレバレジ規制によって取り扱い銘柄を減らす会社が増えてきたようですが、慣れてくると銘柄の少ないことにちょっと不満がでてくることもあるようなので、長く続けたいという場合は多くの銘柄を取り扱っている会社を選ぶといいかもしれませんね。主要指数と呼ばれている銘柄はどの会社でも取扱があるそうです。

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