移動平均線の概要について。

CFD初心者にとって、チャート分析は必ずある程度マスターしておきたい項目のひとつです。
なぜなら、買い時売り時というタイミングはチャート分析を行ってこそ判断できるものだから。
自分の勘だけを頼りに投資を行っていくというのは非常にリスキーですから、売買の根拠をしっかりとつかんでおきましょう。

CFD取引では、ファンダメンタルズ分析よりもテクニカル分析のほうが重要視される傾向にあります。
その中でも、最も一般的なテクニカル分析の一種が、”移動平均線”と呼ばれるものです。
誰しも一度は目にしたことがあるメジャーな指標となっており、ローソク足に次ぐ重要な指標という位置づけになります。

移動平均線の参考サイトとして、『NYダウ-MAGAZINE.com』をご紹介しましょう。
こちらのサイトにも少し触れられていますが、売買代金や売買高、相場などの動きを表していることが特徴です。
具体的には、当日からさかのぼったある一定期間の終値平均値を一日ずつずらしてグラフ化したもので、そこから日々の株価の傾向をつかむことができる分析です。
過去の統計データの平均数値を見て、現状を分析するだけでなく、将来の予測にも役立てることができるということも特徴と言えるでしょう。

”ある一定期間”というのは、好きに設定ができます。
基本的には、
・短期移動平均線(25日以下)
・中期移動平均線(26~100日)
・長期移動平均線(100日~)
と言い、それぞれを投資に役立てることが可能です。

ただし、一点注意したいのは、あくまでも移動平均線は統計データであるということ。
経済指標と言ったイベントの時にはおすすめできませんので、気を付けましょう。

2016年6月27日よりくりっく株365(株価指数証拠金取引)にてNYダウの上場が始まります。
それにあたって新規のトレーダーたちも移動平均線の勉強をどんどん始めているとのこと。
おそらくNYダウ証拠金取引はかつてないほど人気の投資商品となることは間違いありませんから、その人気の波に乗るためにも今からしっかりと基礎を作っておく必要があると感じました。

詳細として、NYダウに関するおすすめサイトはこちら→をご覧ください。

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